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サンシャイン水族館「サンゴプロジェクト20周年 SDGs WEEK」が9月4日(金)スタート! サンゴ保全を楽しく学べるワークショップやスタンプラリーなど体験型企画が目白押し – SDGsニュース|リンクウィズSDGs
サンシャイン水族館「サンゴプロジェクト20周年 SDGs WEEK」が9月4日(金)スタート! サンゴ保全を楽しく学べるワークショップやスタンプラリーなど体験型企画が目白押し

サンシャイン水族館「サンゴプロジェクト20周年 SDGs WEEK」が9月4日(金)スタート! サンゴ保全を楽しく学べるワークショップやスタンプラリーなど体験型企画が目白押し

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東京・池袋のサンシャイン水族館にて、2026年9月4日(金)〜30日(水)まで「サンゴプロジェクト20周年 サンシャイン水族館 SDGs WEEK」が開催されます。
 
沖縄県恩納村とのサンゴ保全活動が20周年の節目を迎えたことを記念し、テーマを身近に感じられる参加型企画が多数登場。館内を巡るスタンプラリーや体験ワークショップを通じ、サンゴ礁が直面する環境課題について、子どもから大人まで楽しみながら「自分事」として学べる内容となっています。
 
また、9月27日(日)には恩納村長が登壇する募金贈呈セレモニーも実施されます。
 

 

今年は27日間に拡大!「SDGs週間」に合わせた特別企画

サンシャイン水族館では毎年、国連の「SDGs週間」(SDGsが採択された9月25日=GLOBAL GOALS DAYを含む毎年9月末の約1週間)に合わせて環境啓発イベントを実施しています。
 

今回は同館の「サンゴプロジェクト」が20周年を迎えることを記念し、サンゴの保全をメインテーマに据えて規模を大幅に拡大。9月4日(金)から30日(水)までの27日間にわたる特別企画として展開されます。
 
 

スタンプラリーや限定ツアーも!楽しみながら深く学べる体験プログラム

館内では、クイズに挑戦しながら巡る参加型企画をはじめ、普段は見られない水族館の裏側に迫る限定ツアーなど、子どもから大人まで楽しめる体験コンテンツが用意されています。

 

◆サンゴクイズ&スタンプラリー
館内各所に設置されたクイズパネル「サンゴ博士のサンゴクイズ」に答えながらスタンプを集めると、台紙の上に鮮やかなサンゴ礁が完成していく体験型企画。すべてのスタンプを集めた方には、記念の「サンゴプロジェクト20周年シール」がプレゼントされます。

 

スタンプラリー(イメージ)

 

◆探検ガイドツアー(サンゴver.)
普段は入れないバックヤードをスタッフの解説とともに巡る人気ツアーが、期間限定でサンゴに特化した特別仕様に。通常よりもお得な特別料金で楽しめます。

 

期間: 9月18日(金)~30日(水)各日11:00~(約30分)

定員: 各日10名(事前予約制/定員に満たない場合は当日販売あり)

参加費: 650円(通常40分1,000円のところサンゴver.は30分350〈サンゴ〉円引き)

 

ガイドツアー(イメージ)

 

◆サンゴ教室
サンゴの生態や環境課題についてより深く学べる、2日間限定の特別講座です。オリジナルトートバッグづくりも実施!

 

日時: 9月12日(土)・13日(日)各日13:00~14:30

会場: サンシャインシティ 共創空間

定員: 各日20名(事前予約制)

料金: 1,200円

 

  • サンゴに関するクイズ・解説(イメージ)
  • オリジナルトートバッグづくり(イメージ)

赤土流出防止の植物を活用!つくって学べる体験ワークショップ

恩納村との連携企画として、海の環境保全活動をより身近に感じられるワークショップも開催されます。沖縄の海を守るため、赤土流出防止対策として植えられているイネ科の植物「ベチバー(ベチベルソウ)」を活用した企画など、つくって学べる楽しい体験が揃っています。

 

◆ベチバーのミサンガづくり&サンゴ基盤の絵付け体験
ベチバーの葉や茎をアップサイクルしてオリジナルのミサンガを作るワークショップと、恩納村の海で実際に植え付けに使われる「サンゴ基盤」に絵を描く特別体験です。

 

日時: 9月26日(土)・27日(日)各日10:00~18:00

会場: サンシャイン水族館 屋外エリア「マリンガーデン」

参加費: 無料

 

  • ベチバーを使ってつくるミサンガ(イメージ)
  • 絵付けされたサンゴ基盤(イメージ)

◆【会員限定】カワウソの「フィーダー(給餌装置)」づくり
公式ファンクラブ「アクアリウムクラブ」のプレミアムプラン会員限定企画。ベチバーを再利用し、カワウソが手先や頭を使って工夫しながら食べる知育仕掛け(フィーダー)を手作りします。

 

日時: 9月5日(土)・6日(日)各日8:30~9:20

定員: 各日20名(事前要予約/プレミアム会員限定)

 

ベチバーを再利用した「フィーダー」(イメージ)

【9月27日開催】恩納村長も登壇!来場者の想いを届ける「サンゴ募金お渡し式」

館内の「サンゴ募金箱」に寄せられた支援金を、連携先である沖縄県恩納村へ直接届ける「サンゴ募金お渡し式」が開催されます。寄付金はサンゴの植え付けや保全活動に充てられ、イベント終了後もショップ出口付近で募金を継続。さらに、「陸のゴミは海のゴミ」をテーマに、当日は池袋周辺での清掃活動も合わせて実施されます。

 

◆サンゴ募金お渡し式

日時: 9月27日(日)10:50~

会場: アシカパフォーマンスステージ

登壇・登場: 恩納村長、恩納村公式キャラクター「Sunna(さんな)ちゃん」

保全活動を応援!売上の一部が寄付されるオリジナル商品

館内2階「ショップ アクアポケット」では、購入することで保全活動の支援に繋がる商品や、環境に配慮したサステナブルなアイテムが販売されます。

 

さんなちゃんの恩返し黒糖(432円)

売上の一部が恩納村のサンゴ再生支援事業へ寄付され、実際の植え付けや保全活動に役立てられます。

 

サンシャイン水族館オリジナルニットトート(880円)

 

 

日常使いでレジ袋削減にも貢献できる、環境に優しいオリジナルアイテムです。

20年の歩みと未来への挑戦「サンゴプロジェクト」

2006年に沖縄県恩納村と始まった「サンゴプロジェクト」。

池袋で育てた個体を海へ戻す「返還」(2025年までに114群体を植え付け)と現地での「再生」を活動の柱に、海の現状を伝える発信やDNA保管の役割も担っています。

 

2024年夏の猛暑による白化現象など課題も深刻化する中、今回の「SDGs WEEK」は、海の美しさと現実の双方を学び、私たちが未来のためにできることを考える貴重な機会となりそうです。

 

  • サンシャイン水族館でのサンゴ展示の様子
  • 恩納村海域での保全活動
  • 再生プロジェクトのサンゴに生き物が棲みつく様子


■ニュース提供元:株式会社サンシャインシティ
https://co.sunshinecity.co.jp/

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SDGsはもちろんのこと、サステナブル・エシカルな視点から記事を制作する編集者・ライターの専門チームです。

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