ENEOSホールディングス、日本車いすバスケットボール連盟への協賛を2026年度も継続 選手発掘イベント「ONE DAY CHALLENGERS in 岩手」も開催へ
ENEOSホールディングスは、一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟(JWBF)への協賛を2026年度も継続し、オフィシャルサポーターとして活動を支援すると発表しました。
同社は、認知度向上や普及促進、選手育成を目的とした支援の一環として、選手発掘支援事業「チャレンジャーズ」に今年度も協賛します。
6月27日(土)には、1日でチーム活動を体験できるイベント「ONE DAY CHALLENGERS in 岩手」が開催され、2026年度の取り組みが始まります。
車いすバスケットボールの普及と選手育成を支援
ENEOSホールディングスは、一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟(JWBF)に協賛し、オフィシャルサポーターとしてJWBFの活動を支援するとしています。
車いすバスケットボールは、車いすを使用する点を除き、一般のバスケットボールとほぼ同じルールで行われる競技です。車いすならではのスピード感ある動きや素早いパスワークが特徴で、パラスポーツの一つとして注目されています。

「ONE DAY CHALLENGERS in 岩手」を皮切りに2026年度がスタート
同社によると、2017年度から競技の発展に貢献することを目的に、認知度向上・普及促進・選手育成に関する支援活動を展開してきました。2026年度も、選手発掘支援事業「チャレンジャーズ」への協賛を行うとのことです。
2026年度の取り組みは、6月27日(土)開催の「ONE DAY CHALLENGERS in 岩手」から始まります。これは、1日で車いすバスケットボールのチーム活動を体験できるプログラムで、多様な人々が交流し、チームワークの楽しさを共有できる機会を提供するとしています。
また、年齢や障がいの有無を問わず参加できる“インクルーシブスポーツ”(多様な人が共に参加できるスポーツ)としての特性を生かし、互いの違いを尊重できる地域社会の実現を目指す方針です。今後の大会日程や詳細は、JWBFの公式ウェブサイトで案内するとしています。
協賛の主体をENEOS株式会社からENEOSホールディングスへ移管
発表によると、2025年度までは100%子会社であるENEOS株式会社が協賛していましたが、2026年度からは協賛をENEOSホールディングスに移管したとしています。
同社は、ENEOSグループの行動基準の一つに掲げる「市民社会の発展への貢献」のもと、スポーツ振興や次世代育成を積極的に推進していく考えです。競技の裾野拡大や参加機会の創出につながる取り組みとして、今後の展開にも注目が集まりそうです。
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