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新ジャンル?「SF(サステナビリティフィクション)小説」 人気作家とタッグ – SDGsニュース|リンクウィズSDGs
新ジャンル?「SF(サステナビリティフィクション)小説」 人気作家とタッグ

新ジャンル?「SF(サステナビリティフィクション)小説」 人気作家とタッグ

「経営も、小説も、始まりは空想から。」をコンセプトに“サステナビリティ”をテーマにした文学の新ジャンル「SF(サステナビリティフィクション)小説」4作品が2022年12月22日(木)に特設サイト(https://www.euglena.jp/sf/)にて公開されました。
本作品は株式会社ユーグレナが早川書房協力のもと、人気作品を多数輩出する作家4名とコラボレーションしたものです。

「SF(サステナビリティフィクション)小説」制作の背景

出版元であるユーグレナ社はフィロソフィーとして「Sustainability First(サステナビリティ・ファースト)」を掲げています。

ユーグレナ社がこの企画で創り出したのは、世界が抱える社会課題に取り組む真の「サステナビリティ」について何世代も先の未来を予測(空想)し、伝えることを目的にした“サイエンスフィクション”“サイエンスフィクション”ならぬ“サステナビリティフィクション”としての「SF小説」です。

 

今から100年後、会社は、社会は、果たしてどうなっているのでしょうか。

 

田丸雅智氏をはじめとする人気作家4名とコラボレーション

SF(サイエンスフィクション)小説に知見のある早川書房の協力のもと、現代ショートショートの第一人者・田丸雅智氏をはじめ、藤井大洋氏、林譲治氏、菅浩江氏とユーグレナ社の経営陣がコラボレーション。

 

このSF(サステナビリティフィクション)小説を通して、それぞれが描く100年後の未来を物語で楽しみながら、自然とサステナビリティについて考えるきっかけになるかもしれません。

 

4作品の概要について

  • 「貧困の博物館」

 

作者:代表取締役社長 出雲 充 × 作家・田丸 雅智
タイトル:「貧困の博物館」
作品概要:貧困が滅んだ世界で、それでも残る「新たな貧困」とは。
ようこそ、未来の博物館へ!ここに展示されているもの、それは、世界から根絶された貧困。目玉は、かつての途上国の暮らしを再現した「貧困体験プログラム」。水も電気も、栄養すらも不十分な世界で、あなたは何を感じ、何を考えますか?先人たちの奮闘の末、SDGsが達成された未来。果たして人は、豊かで健康になったと言えるのか?そして、次に解決すべき課題とは何か?100年先の世界を考え、変えるためのヒントを巡る物語。

 

作者:取締役代表執行役員CEO 永田 暁彦 × 作家・藤井 大洋
タイトル:「モラトリアム」
作品概要:宇宙は、人類の居場所になれるのか。
人々が宇宙へ移住し、核融合で得られる無限の電力によって、働く必要すらもなくなった未来。翠谷(みどりや)悠里(ゆうり)は、関わっていた月の鉱山が閉山することを知る。地球に行くことを決める仲間の月人(ユエレン)たちをよそに、月に残ることを選んだ悠里は、宇宙空間で素肌を晒して歩く女性を目撃する。彼女は、遺伝子調整と化学工業が生んだ「電気吸い(エレク)」だった……。宇宙という新天地を、人間の生きる場所に変えるための「条件」とは?

 

作者:執行役員CTO 鈴木 健吾 × 作家・林 譲治
タイトル:「共棲の始まり、そして未来」
作品概要:生命は、存在は、永遠か。
ES(ecosystem sheet)と呼ばれる生態系復活装置を用いて、荒廃地の食料供給計画に従事してきた己龍(きりゅう)ケイン。大規模自然災害により傷ついた地球環境の復興支援を使命に向かった宇宙で、彼は最愛の妻を失ってしまう。その後、ケインは恒星間小惑星宇宙船「遥」の開発へと着手する……。宇宙環境に適応し、不死の領域に到達した人間が夢見た「永遠」とは、何だったのか?

 

作者:執行役員 バイオインフォマティクス事業担当 高橋 祥子 × 作家・菅 浩江
タイトル:「幸せな長い人生」
作品概要:寿命と記憶の間で揺れる、幸せの定義。
22世紀中盤。科学の発展により、人類の病がほぼ克服されつつある未来。健康寿命が伸びた一方で、記憶の底にある個人のトラウマだけは未だ解消できていなかった。医師である「私」は、そんな辛い過去の記憶をピンポイントで消し去る「積極的健忘治療」を、自らの身体で治験していた。治療から目覚めた「私」は、男との会話を通じ、新たな思いを抱き始める……。寿命と記憶の間で揺れ動く、未来の人間の生き方を問う。

 

<ユーグレナ社「SF小説 特設サイト」>
公開日:2022年12月22日(木)
特設サイトURL:https://www.euglena.jp/sf/

特設サイトのほか、「二子玉川 蔦屋家電」(東京都世田谷区)にて2022年12月22日(木)から2023年1月5日(木)までの期間限定で作品をご覧いただけます。

 

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■ニュース提供元:株式会社ユーグレナ

https://euglena.jp

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