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ペットボトルのフタで「循環ガチャ」 サーキュラーエコノミーを楽しく学ぼう – SDGsニュース|リンクウィズSDGs
ペットボトルのフタで「循環ガチャ」 サーキュラーエコノミーを楽しく学ぼう

ペットボトルのフタで「循環ガチャ」 サーキュラーエコノミーを楽しく学ぼう

横浜のサーキュラーエコノミー推進プラットフォーム「Circular Yokohama(サーキュラーヨコハマ)」は、地域や資源の循環を楽しく体験する機会の創出を目的として、ペットボトルキャップを入れて遊べるガチャガチャ「循環ガチャ」を制作しました。景品となるカプセルには横浜市内の事業者が製造した循環型グッズが入っており、訪れた人はペットボトルキャップと引き換えに景品を一つ手に入れることができます。

サーキュラーエコノミーの魅力を知るきっかけに

「循環ガチャ」は、コインの代わりにペットボトルキャップを入れて遊べる、地域や資源の循環を楽しく体験できるガチャガチャです。ガチャガチャの景品にはプラスチックごみをアップサイクルしたキーホルダーなど、横浜市内の事業者が製造する地域の循環型グッズが入っています。ガチャガチャのカプセルは再利用を、回収したペットボトルキャップは再びマテリアルリサイクルを行い、新たな循環型グッズに生まれ変わる資源となります。

この取り組みを通して地域の方に楽しく循環を体験してもらうとともに、横浜市内でサーキュラー型ビジネスモデルを実践する事業者やサーキュラーエコノミー(循環経済)の魅力について知るきっかけを提供します。

 

景品も地域の事業者が製造した循環型グッズ

景品の一例をご紹介します。

プラスチックアップサイクルキーホルダー(提供:株式会社湘南貿易)
アップサイクルミニバッグチャーム(提供:ココロインターナショナル株式会社)
横浜産(アメリカ山公園・新杉田公園)のはちみつキャンディ(提供:西武造園株式会社・横浜緑地株式会社)
靴下の端切れをアップサイクルしたお花チャーム(提供:神奈川県立金沢養護学校)

 

共創型のサーキュラー・サービス・デザイン

「循環ガチャ」は、横浜市内で活動する複数の事業者のコラボレーションにより実現しました。各事業者が強みを活かし合うことで地域の方々にユニークな体験を提供する、共創型のサーキュラー・サービス・デザインの実践となっています。

Circular Yokohamaでは、qlaytion galleryにて開催中の「YOKOHAMA CIRCULAR DESIGN MUSEUM(ヨコハマサーキュラーデザインミュージアム)」企画にあたり、本テーマである「Playful Circularity(循環を、あそぼう)」に沿って、地域の方々や子どもたちが楽しくサーキュラーエコノミーに関わり、学べる体験デザインを模索していました。その過程で、ペットボトルキャップを入れると遊べるガチャガチャ筐体の存在を知り、制作の相談を持ちかけたところから企画がスタートしました。今月末までの展示となっているので、ぜひお近くの方は循環ガチャを回しに行ってみてはいかがでしょうか?

 

<展示概要>
開催期間:2023年2月2日(木)〜3月31日(金)
開催場所:星天qlay Bゾーン qlaytion gallery(星川駅2階)
入場料:無料
営業時間:月・火・木・金:13:00〜17:30(商品の販売は月・火のみ)
定休日:水、土日祝(詳細はInstagramをご覧ください)
URL:https://circular.yokohama/yokohama-circular-design-museum/
Instagram:https://www.instagram.com/qlaytion_gallery/

 

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■ニュース提供元:ハーチ株式会社

https://harch.jp/

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