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森永製菓のチョコレートでエシカルなバレンタインに! カカオ生産国を支援する「1チョコ for 1スマイル」特別期間は2月14日まで。 – SDGsニュース|リンクウィズSDGs
森永製菓のチョコレートでエシカルなバレンタインに! カカオ生産国を支援する「1チョコ for 1スマイル」特別期間は2月14日まで。

森永製菓のチョコレートでエシカルなバレンタインに! カカオ生産国を支援する「1チョコ for 1スマイル」特別期間は2月14日まで。

2月14日(水)までに森永製菓の「1チョコ for 1スマイル」の対象商品を購入すると、1個につき1円が、ガーナとエクアドルの⼦どもたちの⽀援になります。

 

「1チョコ for 1スマイル」は、カカオの国の未来を担う⼦どもたちの教育環境の改善や児童労働問題への取り組みを、商品の売上の一部を使って⽀援する活動です。

 

昨年11月には森永製菓社員が支援地であるガーナへ渡航し、学校や農園などを訪問。その訪問レポートが、カカオ生産国の今を知り考えるきっかけとなるためのWEBサイトとして公開されています。

森永チョコでガーナ、エクアドルの子どもたちを支援!「1チョコ for 1スマイル」

チョコレートの原料であるカカオの生産地として有名な国の多くは、十分な教育環境が整っていない、経済的な自立が難しく子どもが働かざるを得ない、などの問題を抱えているのが現状です。

 

森永製菓は、創立110年の2008年に「1チョコ for 1スマイル」の支援活動をスタートしました。ガーナなどカカオの国の未来を担う⼦どもたちの教育環境の改善や児童労働問題への取り組みを商品の売上の⼀部を使って⽀援し、これまでの支援総額は、約2億9735万円(2023年3月3時点)となっています。

 

「チョコレートを⾷べる⼈も、カカオの国で学ぶ⼦どもたちも、みんなの笑顔を未来につなぎたい。」という想いを掲げ、年間の寄付に加えて、特別期間には、森永チョコレートなどの対象商品1個につき1円を寄付するキャンペーンが実施されています。

 

 

 

 

「1チョコ for 1スマイル」特別期間 概要

期間:1月4日(木)~2月14日(水)

 

内容:期間中の対象商品の売上1個につき1円を、国際NGO「プラン・インターナショナル」と日本生まれのNGO 「ACE(エース)」を通じ、ガーナとエクアドルの⼦どもたちを⽀援します。

 

対象商品(一部抜粋):
カレ・ド・ショコラ各種、ダース各種、小枝各種、カカオの力チョコレート、ミルクチョコレート、ミルクココア、カカオの力(ココア)、板チョコアイス、パキシエル

 

 

 

詳細はコチラ https://www.morinaga.co.jp/1choco-1smile/

 

 

森永製菓社員によるガーナ訪問レポートがWEB公開中!

「1チョコ for 1スマイル」活動の一環として、昨年11月には森永製菓社員3名がガーナへ渡航。⽀援先のカカオ農家の人に会って感謝の気持ちを直接伝えるため、また、現地で今起きていることを知り今後の活動に活かすために、⽀援地、学校、カカオ農園、政府機関などを訪れました。

 

 

そして、「カカオを扱う企業として、カカオ生産国の今を知り考えるきっかけを提供したい」と、このガーナ訪問のレポートが「1. ガーナのカカオ産業を知る」「2. ガーナの⼦どもたちの笑顔に触れる」「3. ガーナの人々と共に未来を考える」の3部構成でWEBサイトにて公開されています。

 

もう一人の笑顔に会いに~ガーナへの訪問~

https://www.morinaga.co.jp/1choco-1smile/2024report/index.html

 

ガーナ訪問、広報担当・渡辺啓太さんにインタビュー!

森永製菓の広報として、ガーナを訪問された渡辺啓太さんにお話をうかがいました。

 

 

―—ガーナの支援先を訪れ、現地の子どもたちにも会われて、いかがでしたか?

渡辺さん:「1チョコ for 1スマイル」で支援し学校に通えるようになった子どもたちが、熱心に楽しそうに勉強をしている姿を見ることができとても嬉しく思いました。

 

また、子どもたちだけでなく親や教師、地域の大人たちの児童労働に対する意識や行動を変えていることを強く実感することができました。

 

 

―—生産地をご覧になって、今後のカカオ産業についてどのように思われましたか?

渡辺さん:チョコレートの原料となるカカオは、農薬や肥料に頼らない栽培方法や病気に強い品種の開発は進められているものの、カカオ農園で働いている人々の貧困や労働力不足という課題があります。

 

将来的にカカオ生産を継続するためには、カカオ農家により多くの利益を還元できる仕組みづくりをすることや、スマート化などで効率と生産性の高い農業にしていくことが必要です。

 

カカオを作っている人の笑顔があってこそ、チョコレートを食べる人の笑顔につながると思います。私たち一人ひとりに何ができるのかを考え、実行に移すことが必要だと強く感じました。

 

 

―—さいごに、「1チョコ for 1スマイル」活動への想いを改めてお願いします。
渡辺さん:カカオ生産国の課題は、当社だけで解決できる問題ではありません。今回のガーナ訪問をまとめた動画も公開しています。私たちの活動をきっかけにカカオ生産国の今を知っていただき、何ができるのか、一緒に考えるきっかけになれば嬉しいです。

 

森永製菓は「チョコレートを⾷べる⼈も、カカオの国で学ぶ⼦どもたちも、みんなの笑顔を未来につなぎたい。」という想いのもと、カカオ生産地への支援が必要なくなる日を目指し、1チョコ for 1スマイルの取り組みを続けていきます。

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■ニュース提供元:森永製菓株式会社

https://www.morinaga.co.jp/

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