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フェアトレードの大規模イベント「ミリオンアクションキャンペーン2024」が5月31日まで全国で開催!たった1つのアクションで1円が寄付されます! – SDGsニュース|リンクウィズSDGs
フェアトレードの大規模イベント「ミリオンアクションキャンペーン2024」が5月31日まで全国で開催!たった1つのアクションで1円が寄付されます!

フェアトレードの大規模イベント「ミリオンアクションキャンペーン2024」が5月31日まで全国で開催!たった1つのアクションで1円が寄付されます!

Link with SDGs編集部

みなさんは「フェアトレード」という言葉をご存じでしょうか。フェアトレードはSDGsの17の目標の複数項目に関連しており、持続可能な社会と地球環境を守るために重要な役割を担っています。
認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパンは、全国の企業や団体と連携した持続可能性とフェアトレードに関する国内最大規模の啓発キャンペーン「ミリオンアクションキャンペーン2024」を、5月1日より1カ月間開催されています。

立場の弱い生産者と、公正な取引を

フェアトレードとは、開発途上国などの生産地で生産者の労働環境に配慮された方法で作られたものを適正な価格で継続的に購入することによって、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善や自立を目指す取り組みです。フェアトレードによる取引では、適正価格の保証・プレミアムの支払い、児童労働・強制労働の禁止、環境に配慮した生産などが行われます。

 

昨今の国内におけるSDGsの認知の高まりや、環境や人権を意識しサステナブルな消費活動を選択する消費者が増える中で、フェアトレードの市場も急速に拡大しています。最新の市場規模は初めて200億円を突破しました。

フェアトレードはもっとも身近なサステナビリティに関連するアクションで、全員で取り組む必要があります。

 

フェアトレード・ラベル・ジャパンは今回のキャンペーンを通して、途上国の生産者や環境・未来の地球を守り続けるために、日常的にフェアトレードが選択される世界が当たり前になることを目指しています。

 

 

スマホからでも!フェアトレードイベントへの参加方法

今回のイベントは「想像できる?【___】のない未来」がキャッチコピー。日常で当たり前にある生産品がなくなるかもしれない世界を想像し、そのような世界にならないように今できる選択をしてほしいという込められているそうです。5月1日~31日のキャンペーン期間には、全国の企業・団体からの協賛金を原資として1アクションに付き1円を発展途上国の気候変動基金へ寄付する取り組みを実施しています。

キャンペーンの参加方法
日本全国でのフェアトレードに関するアクションをカウントして、1アクション=1円が発展途上国への寄付となります。
対象のアクションは以下の6つです。それぞれの詳細は、各タイトルをクリックしてご覧ください。

 

買ってみよう!
お店でフェアトレード商品を探して買ってみましょう。

 

②SNSで広めよう!
#Fairtrade2024 を付けてSNSで発信しましょう。

 

③イベントに行こう!
全国各地で開催されるフェアトレードイベントに参加しましょう。

 

④お店で食べよう!
対象店舗でフェアトレードメニューを味わいましょう。

 

⑤お店に行こう!
期間限定企画の実施店舗兵器、フェアトレード商品を見つけましょう。

 

⑥寄付しよう!
全額が「気候変動基金」として生産者のもとへ届きます。

 

2021年開催時には100万アクションを達成し、2022年には150万、2023年には200万と数を伸ばしているそう。
4年目となる今年は250万アクションの達成を目指しています。

 

参加型のイベントで、フェアトレードに触れよう!

フェアトレードについて楽しみながら理解を深められるよう、日本全国のお店やレストラン・メーカー・企業・学校・自治体が参加してイベントが行われます。

 

5月9日~5月22日にかけて渋谷スクランブルスクエアで開催されるポップアップでは、気候変動によって生産量減少が危ぶまれる農産物を使用したメニューの飲食のほか、学べるコーナーとしてフェアトレードに関する最新情報、現地の様子や生産者を紹介する展示を実施。
また、コーヒー・紅茶・チョコレートの他、はちみつやコットンハンカチなど様々なフェアトレード商品に実際に触れたり購入したりする中で体感しながら帰国変動の深刻さやフェアトレードについて知ることができます。

 

 

昨年は約207万円を中南米の生産者ネットワーク組織に送金。気温や雨量の極端な変化によって発生する病害虫対策や土壌保全対策として、他品種の植樹や土壌調査の実施・井戸建設によって、安定した水の確保と乾季の収穫量低下を抑制することができたそうです。

 

 

認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン

1993年設立、2023年11月に30周年を迎えた認定NPO法人。国際フェアトレードラベル機構(Fairtrade International)の構成メンバーとして、日本国内における国際フェアトレード認証ラベルの認証・ライセンス事業、フェアトレード の啓発・アドボカシー活動を行います。国際フェアトレードラベル機構は、公正な取引を通じた世界の貧困問題の解決、生産者の持続可能な生活の実現を目指して1997年設立された国際組織。現在開発途上国 70カ国・200万人以上の生産者・労働者と消費国30カ国メンバーが参加しています。

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■ニュース提供元:特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン

https://www.fairtrade-jp.org/

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