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伊豆急と熱川バナナワニ園、地元ビール醸造所が地域資源でクラフトビール「Tropical Railway Brew」を共同開発! – SDGsニュース|リンクウィズSDGs
伊豆急と熱川バナナワニ園、地元ビール醸造所が地域資源でクラフトビール「Tropical Railway Brew」を共同開発!

伊豆急と熱川バナナワニ園、地元ビール醸造所が地域資源でクラフトビール「Tropical Railway Brew」を共同開発!

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株式会社熱川バナナワニ園は、伊豆急ホールディングス株式会社および事業会社の株式会社ウィズオリーブとクラフトビール醸造所「反射炉ビヤ」と連携し、伊豆の地域資源を活用したクラフトビール「Tropical Railway Brew」を共同開発しました。

 

ビールは、温泉熱で育てたスターフルーツとオリーブオイル製造の副産物「オリーブ・ポマス」を原料の一部に使い、軽やかさと飲みごたえを併せ持った味わいになっています。

 

2026年2月3日(火)から数量限定で販売。同園の公式通販では本日1月27日(火)から予約を受け付けています。

 

温泉熱で育てた果実と「オリーブ・ポマス」を活用

クラフトビール「Tropical Railway Brew」は、熱川バナナワニ園が温泉熱を活用して園内で栽培した完熟スターフルーツと、伊豆急ホールディングスが栽培するオリーブの副産物を組み合わせて開発されました。

  • 園内産完熟スターフルーツ
  • オリーブの収穫風景

オリーブの副産物とは、オリーブオイルの残渣(ざんさ)といわれる搾りかす「olive pomace(オリーブ・ポマス)」で、これまで十分に活用されてこなかった素材です。

 

レシピ開発は伊豆のクラフトビール醸造所「反射炉ビヤ」の醸造チームとともに行い、地域内の資源循環を意識した商品として打ち出しています。

 

 

動植物園発の地域連携を「おいしさ」で発信

熱川バナナワニ園は今回の取り組みを、動植物園という枠を超えて「未利用資源の活用」「自然エネルギーの循環」「地域内連携」を、ビールという形で発信する試みとしています。

 

商品名にある「Railway(鉄道)」は、鉄道が人とまちをつないできたというイメージに重ね、農業・観光・醸造・エネルギーなど地域の要素をつなぐ存在になることを表しています。

 

「Tropical Railway Brew」ラベル

 

資源の有効活用や再生可能エネルギーの活用は、廃棄物削減や脱炭素の観点からも重要性が指摘されており、地域ぐるみの循環型の取り組みとして注目されます。

 

商品概要:ラガータイプ、アルコール5.0%

 

柑橘を思わせる爽やかな香りと、麦芽由来のクリスピーな印象が特徴のラガービールです。スターフルーツ由来の果実味に加え、オリーブ由来のコクと奥行きを感じられ、食事にも合わせやすい味わいに仕上がっています

 

・商品名:Tropical Railway Brew
・ビアスタイル:Lager(ラガー)
・副原料:オリーブ(株式会社ウィズオリーブ)、スターフルーツ(熱川バナナワニ園・園内産)
・アルコール度数:5.0%
・販売開始日:2026年2月3日(火)
・価格:800円(税込)

 

熱川バナナワニ園公式通販サイトでは、本日1月27日(火)より予約販売を開始し、発売日以降、順次発送予定です。

熱川バナナワニ園公式オンラインストア https://bananawanien.thebase.in/

 

主な販売先(予定)は、熱川バナナワニ園フルーツパーラー、同園売店、同園公式通販のほか、Zushu KIYOTAYA各店、反射炉ビヤ公式ネットショップ、反射炉物産館たんなん、Hansharo Beer Stand、全国の酒屋・飲食店などで、順次出荷されます。数量限定のため在庫切れとなる場合もあります。


■ニュース提供元:株式会社熱川バナナワニ園
https://bananawani.jp/

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SDGsはもちろんのこと、サステナブル・エシカルな視点から記事を制作する編集者・ライターの専門チームです。

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