ナガセ、大学・高校入試の試験会場天気を検索できるサイト公開 国公立大は学外会場153会場も網羅
東進ハイスクール・東進衛星予備校を運営するナガセは、国公立大学二次試験や私立大学入試、高校入試の試験会場の天気を調べられる専用サイトを公開しました。
全国の大学キャンパス1,815地点に加え、国公立大一般選抜の外部試験会場153会場も対象に含めたとしています。
当日の天気・気温に加え、服装の目安や1時間ごとの詳細データも確認できる仕組みです。
「全国試験会場のお天気」サイトを公開
株式会社ナガセ(東京都武蔵野市)は2026年1月30日、「国公立二次・私大入試 全国試験会場のお天気」サイトを公開したと発表しました。大学入試(国公立大学二次試験、私立大学の個別試験)と高校入試の試験会場について、天気や気温などを検索できるサービスです。スマートフォンとPCの双方から利用できます。

大学キャンパス1,815地点、国公立大の学外会場153会場も対象
同社によると、掲載地点は全国の大学キャンパス1,815地点に加え、国公立大学の一般選抜で使われる外部試験会場153会場を「全て網羅」したとのことです。さらに高校受験生も利用できるよう、全国の高校6,684地点も掲載しています。受験では、大学構内だけでなく学外施設が試験会場となるケースもあり、移動や防寒・雨雪対策の判断材料として活用が想定されます。
天気・気温・服装アドバイスに加え、1時間ごとの推移も確認
サイトではキーワード検索に加えて地図から地域を選ぶ検索にも対応し、試験会場を探しやすい設計だとしています。会場ごとのページでは「今日・明日」の天気や気温、服装のアドバイスを掲載。日にち部分をタップ(PCは画面下部)すると、1時間ごとの天気・気温・降水量・湿度・風向・風速といった詳細情報を確認できます。
詳細情報は1週間分を掲載し、情報は1時間ごとに更新されるため、直前まで状況を確認しやすいとしています。また、試験日が先の場合でも90日間予報で現時点の見込みを確認できるとしています。

出願状況を確認できる「大学出願速報2026」も案内
あわせて同社は、各大学の志願者数や出願倍率などを確認できる「大学出願速報2026」も案内しています。主要25大学については毎日更新するとしています。
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