八天堂、三原市立糸崎小とのコラボ10周年記念スイーツ2品を発表 「八天堂cafe」で2月1日から期間限定提供へ。地域活性化とキャリア教育の一助に
株式会社八天堂は、広島県三原市立糸崎小学校と連携したメニュー開発コラボレーションが10回目を迎えたと発表しました。
児童のアイデアから「苺のフレンチトースト」「三原だるまフレンチトースト」の2品が採用され、三原市内の「八天堂cafe」で期間限定提供されます。
地域活性化とキャリア教育(仕事や働き方を学ぶ教育)の一助を目指す取り組みだとしています。
10回目の取り組み、児童56人がメニューを考案
八天堂は、地域活性化とキャリア教育の一助になることを目指し、三原市立糸崎小学校(広島県三原市)と共同でカフェメニューを開発しました。同校との連携は今年度で10回目になるということです。
今回、地元住民に親しまれるメニューをテーマに、5・6年生の児童56人が8チームに分かれてアイデアを考案しました。コンセプト、見た目、味わいなどを発表するプレゼン大会を経て、2品の提供が決まったとしています。
採用メニューは「苺」と「だるま」をモチーフにした2品
提供されるのは『苺のフレンチトースト』と『三原だるまフレンチトースト』の2品です。
『苺のフレンチトースト』は、フィルムを外すとクリームと苺が花のように広がる“体験型”の演出が特徴とされています。
『三原だるまフレンチトースト』は、三原の名産品である「だるま」を模した見た目で、パリパリとした食感もポイントだといいます。八天堂は、写真映えするスイーツとしても楽しめると説明しています。
なお、プレゼン大会ではグランプリに選ばれた『八天堂と糸崎小、10年つづく思いが咲かせた苺の花』は『苺のフレンチトースト』として、準グランプリに選ばれた『大人も子供も楽しめる三原だるまフレンチトースト』は『三原だるまフレンチトースト』として提供されるとのことです。


八天堂cafeで2月1日から提供、価格は各980円(税込)
10周年記念メニューの提供概要は以下の通りです。
・商品:①苺のフレンチトースト/②三原だるまフレンチトースト
・販売期間:2026年2月1日(日)~3月31日(火)予定(終了時期が前後する可能性あり)
・販売場所:八天堂cafe(〒723-0015 広島県三原市円一町1-1-7/フジグラン三原 敷地内、旧 円一珈琲)
・営業時間:8:00~18:00
・価格:各980円(税込)

地域の学びと場づくりをCSRの一環として継続
八天堂は「八天堂cafe」について、三原市中心部のにぎわい創出への貢献を目指し、地元への感謝の気持ちを込めたカフェとして運営していると説明しています。
また同社はCSR活動として、地域の学校と連携したキャリア教育のほか、市有地の清掃活動、福祉関連事業として就労支援や農福連携(農業と福祉が連携し、障がいのある人などの就労や地域課題の解決につなげる取り組み)にも取り組んでいるとしています。

SDGsはもちろんのこと、サステナブル・エシカルな視点から記事を制作する編集者・ライターの専門チームです。
他のニュースを見る
OTHER NEWS

