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アドバンスライフプランニングが「ふじさわSDGs共創パートナー」に登録 身元保証や終活支援、空き家予防で地域課題に対応 – SDGsニュース|リンクウィズSDGs
アドバンスライフプランニングが「ふじさわSDGs共創パートナー」に登録 身元保証や終活支援、空き家予防で地域課題に対応

アドバンスライフプランニングが「ふじさわSDGs共創パートナー」に登録 身元保証や終活支援、空き家予防で地域課題に対応

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おひとりさま高齢者の包括的支援を行うアドバンスライフプランニング株式会社は、神奈川県藤沢市が推進する「ふじさわSDGs共創パートナー」に登録されたと発表しました。
登録日は2026年1月1日です。
同社は身元保証や見守り、終活支援、不動産支援を通じて、高齢者が安心して暮らせる地域づくりと空き家予防への貢献を掲げています。

藤沢市の「ふじさわSDGs共創パートナー」に登録

アドバンスライフプランニング株式会社(本社:東京都世田谷区)は、藤沢市が進める「ふじさわSDGs共創パートナー」制度に、2026年1月1日付で登録されたと公表しました。
同制度は、自治体・企業・団体などが連携し、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた取り組みを進める枠組みです。

身元保証や見守りで、支援が届きにくい高齢者の生活基盤を支える

同社は藤沢市内での活動テーマの一つとして、「安心できる生活基盤の構築と生活の質向上」を挙げています。
具体的には、身寄りのない高齢者に対し、入院や介護施設入居時の「身元保証」や日々の「見守り活動」を提供するとしています。地域包括支援センターや医療・介護従事者と連携し、支援が届きにくい層へのセーフティネット強化を目指す方針です。
これらはSDGsのゴール3(すべての人に健康と福祉を)およびゴール10(人や国の不平等をなくそう)に関連する取り組みとして位置付けられています。

公正証書遺言や死後事務の支援で、権利保護と「終活」の不安軽減へ

二つ目のテーマは、「権利の保護と公正な終活支援」です。
同社は、公正証書遺言の作成支援や死後事務(葬送、行政手続き、遺品整理など)の支援を通じて、高齢者の法的権利と尊厳を守るとしています。
また、元気なうちからの「終活」(人生の最終段階に向けた準備)を啓発し、将来不安の解消や本人意思に基づく手続きの担保につなげる考えです。SDGsのゴール1(貧困をなくそう)やゴール16(平和と公正をすべての人に)を関連目標として挙げています。

高齢者の不動産支援を通じて「空き家予防」へ、共創パートナーとの連携も

三つ目のテーマは、「持続可能な地域社会の実現と空き家予防」です。
同社は「空き家予防」を合言葉に、高齢者が所有する不動産の有効活用や適正な売却を支援するとしています。遊休資産の活用を通じて、今後懸念される空き家問題の解決を図り、住み続けられるまちづくりに寄与する狙いです。
さらに、他の共創パートナーとの共同プロジェクトやセミナーを通じて、地域全体の活性化にも取り組む方針だとしています。SDGsのゴール11(住み続けられるまちづくりを)およびゴール17(パートナーシップで目標を達成しよう)に関連づけています。

居住支援法人・終身サポート事業者として、藤沢市での連携強化を目指す

同社によると、東京都指定の「居住支援法人」および「高齢者等終身サポート事業者」としての専門性を生かし、藤沢市でも高齢者の孤立を防ぐ取り組みを進めるとのことです。
行政や地域社会、他企業との連携を強化し、人々が支え合う地域社会の構築に尽力していく方針で、単身高齢者の生活不安の軽減や、空き家の発生抑制への貢献が期待されます。


■ニュース提供元:アドバンスライフプランニング株式会社
https://www.alp-support.co.jp

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