当サイトを最適な状態で閲覧していただくにはブラウザのJavaScriptを有効にしてご利用下さい。
JavaScriptを無効のままご覧いただいた場合には一部機能がご利用頂けない場合や正しい情報を取得できない場合がございます。
大ヒット公開中『ズートピア2』を福岡市の病院内で上映!闘病するこどもたちへ届けるディズニーの支援「ディズニー・ムービー・モーメンツ」が九州で初開催。 – SDGsニュース|リンクウィズSDGs
大ヒット公開中『ズートピア2』を福岡市の病院内で上映!闘病するこどもたちへ届けるディズニーの支援「ディズニー・ムービー・モーメンツ」が九州で初開催。

大ヒット公開中『ズートピア2』を福岡市の病院内で上映!闘病するこどもたちへ届けるディズニーの支援「ディズニー・ムービー・モーメンツ」が九州で初開催。

Link with SDGs編集部

世界中で大ヒットを記録しているディズニー最新作『ズートピア2』。この公開中の話題作を、映画館へ足を運ぶことが難しいこどもたちへ届けるため、福岡市内の病院で特別な上映会が開催されました。

 

映画業界でも超異例となる公開中作品の院内上映は、ディズニーが世界中で展開している支援「こども病院イニシアチブ」の一環で、病気と闘うこどもたちとその家族へ「物語の力」によって笑顔と希望を届ける取り組みです。

 

 

《関連記事》ディズニー&ピクサー最新作『インサイド・ヘッド2』を病院で上映!

公開中のディズニー映画をこども病院内で上映!

ウォルト・ディズニー・カンパニーは病気と闘うこどもたちの支援をグローバルで行なっています。

日本では2022年から〈こども病院イニシアチブ〉として、ディズニーのキャラクターをあしらったインタラクティブな壁紙の提供を中心に、「もっとも必要とされる時に安らぎと楽しいひと時をお届けする」ことをテーマに、特に病院の慣れない環境に不安を感じることが多いこどもたちの心に寄り添い、勇気を与えるさまざまなプログラムが提供されています。

 

2025年8月、筑波大学附属病院陽子線治療センターへ提供されたディズニーキャラクターが描かれた壁紙 ⓒDisney

 

 

映画には、人を笑顔にし、勇気を与える力があります。ディズニーは100年以上にわたり、物語を通じて世界中の人々に夢と希望を届けてきました。その「物語の力」を、劇場に足を運ぶことが難しいこどもたちにも届けたい—―そんな想いから、昨年8月にこども病院支援の一環として、ディズニーは新たに病院内で行う特別上映イベント「ディズニー・ムービー・モーメンツ」をスタートしました。

 

「ディズニー・ムービー・モーメンツ」最大の特徴は、劇場公開中の最新映画が病院の中で上映されることです。
感染症のリスクなどから映画館で映画を楽しむ機会が限られている闘病中のこどもたちが世の中と同じタイミングで作品を楽しむ体験ができます。これは映画業界でもほとんど前例がない取り組みです。

 

 

初開催は2024年8月、東京都世田谷区にある国立成育医療研究センターの入院病棟内のプレイルームにて、当時劇場公開中だったディズニー&ピクサー最新作『インサイド・ヘッド2』が上映されました。

 

  • 『インサイドヘッド2』上映会の様子 ⓒDisney

続く第2回目は、同年12月24日に兵庫県立こども病院で開催。普段は病棟内で会議室として使われている一室をクリスマス装飾で華やかに彩り、こどもたちだけでなく家族も招待されました。看護師・保育士同席のもと、体調が悪くなったら横になれるスペースも確保するなど万全の状態の中で、当時大ヒット公開中だった映画『モアナと伝説の海2』の上映が行なわれました。

 

  • 『モアナと伝説の海2』上映会の様子 ⓒDisney

 

そして、第3回目は先日2025年12月25日。クリスマス当日に、ディズニーからこどもたちに向けた特別なクリスマスプレゼントとして、福岡市立こども病院で絶賛劇場公開中の映画『ズートピア2』が上映されました。

 

『ズートピア2』は劇場公開後、世界中で大ヒットを記録し、全世界ではアニメーション史上最速の興行収入10億ドルを達成しました。国内でも洋画アニメーション史上最速のスピードで100億円を突破し、幅広い世代から愛されている作品です。

 

当日は赤ちゃんから19歳までの幅広い年齢のこどもたちとその家族計52名が参加し、上映が始まると一瞬で映画の世界に引き込まれ、真剣な眼差しでスクリーンを見つめていました。

 

  • 『ズートピア2』上映会の様子 ⓒDisney

 

『ズートピア2』上映を振り返って

福岡市立こども病院で映画を見終わったこどもたちは、「入院中の病院でまさか映画が観られると思っていなかったのでとても嬉しかった」「映画から勇気をもらえた」とコメント。楽しいクリスマスの思い出になった様子でした。

 

 

6か月の赤ちゃんと参加したお母さんは、「こどもと一緒に観る初めての映画体験になりました。映画のストーリーにもウルッとしましたし、なにより入院中に子どもと一緒に観られたのが本当に嬉しかったです。初の映画体験が『ズートピア2』だったので、一番好きな映画になると思います」と語りました。

 

 

上映会を振り返り、同病院の保育士である藤野明日翔さんは、「注射や検査などこどもたちには辛いことも多い中、『ズートピア2』を観られることを楽しみに頑張っていました。長期で入院しているお子さんが多いので素敵なクリスマスプレゼントになったのではないかと思います。こどもたちも普段できない経験ができたと思いますし、保護者の方にもいい気分転換にもなったのではないかと思います。素敵な上映会でした」、と笑顔を見せました。

 

ⓒDisney

 

ディズニーは、映画を観ることで「こんな楽しいことがあるから頑張る」と思える瞬間をつくるこの「ディズニー・ムービー・モーメンツ」の取り組みを、ディズニーだからこそできる支援のかたちとして、こどもたちとその家族に笑顔と希望を届けるために今後も継続していくとしています。

-------------------------------

■ニュース提供元:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

https://www.disney.co.jp/

-------------------------------

この記事が気に入ったら、ぜひ
シェア・フォローしてください!

Link with SDGs編集部

SDGsはもちろんのこと、サステナブル・エシカルな視点から記事を制作する編集者・ライターの専門チームです。社会課題から身近にできることまで幅広く取り上げ、分かりやすくお伝えします。

他のニュースを見る

カラフルボーダー

OTHER NEWS

閉じる

注目の記事