
医療用カートを好きな絵柄に!オーダーメイドのデザインオプションサービスを開始
サカセ化学工業株式会社は、主力商品のひとつである医療機関向けカートに環境や空間にあわせて好きな外装のデザインを選べるシリーズ「Era-Beru(エラ・ベル)」を追加し、4月1日から販売しています。
同商品は、患者の不安を払しょくして安心した医療空間を提供することなどが目的で作られました。
好きな絵柄をカートの柄に!
サカセ化学工業株式会社は、医療機器向けキャビネット・カートを製造・販売しています。
「Era-Beru(エラ・ベル)シリーズ」は、医療機器向けカートにおいて、側板や背板に使用する外装ボード、または筐体に使用するアルミフレームへ任意の柄を付与できるオプションサービスで、1品からの製作が可能なのだとか。
シリーズの第一弾として、小児科・産科向けにサービスを開始します。
色彩感覚が豊かな子ども目線のオリジナル柄(3種)から選べるほか、入院患者や医療機関職員が書いた絵や図柄等をデータをとしてもらい作製することもできるのだそうです。
「怖い」イメージを払しょくするために
これまでの無機質なカートは「痛いことをされる道具という怖いイメージ」を持たれることもありましたが、怖がる子ども達や、それを見る親御さんに辛い感情を呼び起こさせないために、患者の不安を払しょくし、安心した医療空間の確保に貢献していきたいという想いからから開発を進めていたそうです。
また、同じ用途のカートであっても、小児用のものと成人用のものを「Era-Beru(エラ・ベル)シリーズ」により簡単に識別でき、投薬ミス等の医療事故防止にも貢献します。
サカセのこだわり
サカセは、医療機関向けのキャビネット、カートを主力商品とし、全国の多くの病院で採用されています。これまでヘルスケア市場で培った技術とノウハウ、医療関係者、患者様目線のモノづくりにより高耐久性、高品質を実現。機能性や操作性にも優れ、安全に安心してご使用頂ける商品です。
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