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㈱Willing hands – SDGs企業紹介|リンクウィズSDGs

SDGs活動紹介

カラフルボーダー

SDGs OPERATIONS

求められれば手を差し出し、
幸せを分け合える会社でありたい

㈱Willing hands

「求められれば喜んで努力する人々」をモットーとして

株式会社 Willing handsは、『もつ鍋 一藤』などを経営する会社です。社名のWillinghandsには、求められれば喜んで助力する人々でありたいという意味を込めて名付けました。

 

 

私たちは10年ほど前から経営塾『大久保秀夫塾』などを通じ、「会社は社会貢献のためにある」と考えるようになり、当社ではさまざまな寄付やプロジェクトに取り組んでいます。
そこで単に売上の一部を出すのではなく、社員にも社会貢献を感じてもらえるような仕組みを作りました。当社には、社員の友人や家族に一藤のことをより知って頂くための自社努力選手権というものがあります。その選手権の間に来てくれた人数×100円を、寄付などに回しているのです。
その社会貢献の一つが「石井育英会」への寄付や、「ICHIFUJI Kid’s Support Project」の活動など、子供たちに向けての取り組みなどです。

 

子供が経済的な理由で夢を諦めないための取り組み

「石井育英会」は、経済的な理由で大学進学が難しい学生を支援する奨学・援助の制度です。この「石井育英会」に毎年、人数×100円の寄付を行っています。
また、スポーツに取り組む子供たちを応援する「ICHIFUJI Kid’s Support Project」も、2022年にスタートしました。これは、コロナ禍で集まれなかった子供たちに美味しいものを食べさせる子供食堂、古くなったスポーツ用品を買い換える活動などを行うものです。

お金がないから、美味しいものを食べられない、夢を諦めなければならない、そんな子供を1人でも減らしたいと思っての活動です。
子供の未来を支えるのは、大人の仕事です。子供たちに教育の機会を与える、美味しいものを提供することで、子供たちとふれあい一緒に歩むことは、子供たちの未来に欠かせないことです。さらに、私たちが支えた子供たちが20年後、30年後、私たちを支えてくれるかもしれません。
子供たちをサポートすることは、私たちが福岡で「100年続いていくもつ鍋」であるためにも欠かせないことだと考えています。

 

 

100年続く企業であるために

まちづくりやパートナーシップに取り組む

100年企業を目指す私たちにとって、SDGsの住み続けられるまちづくりやパートナーシップで目標を達成するということも、重要な項目です。現在、具体的に取り組んでいるのは、災害支援やトリアスふれあい動物園支援などです。

 

近年の地震や豪雨などに際し、当社では人数×100円の寄付を行ってきました。一例としては、「もつ鍋 一藤」で使用している器を作る小石原焼・窯元の支援があります。豪雨で壊れてしまった窯元に直接足を運び、修理と支援を行いました。また、コロナ禍では、引き取り手のいなくなった農家さんのシャインマスカットなどを買い取り、顧客の方々へお歳暮として提供させていただきました。

まちづくりの取り組みでは、クリスマスマーケット協賛など幅広く行っていますが、注目されたものとしてはトリアスふれあい動物園への支援があります。動物園は子供たちに愛され、まちに欠かせないものの一つです。そこで、居住空間が狭かったビーバーのために改修工事のための支援を行いました。
パートナーシップやまちづくりを通し、自分たちの手の届く人々を助けることにより、地域に愛される企業となっていきたいというのが私たちの願いです。

 

 

 

関わってくれた人々が幸せになれるような

取り組みを行いたい

私たち飲食業は、多くの人がお休みのときに繁忙期を迎えます。そのため、どうしても家族と一緒の時間が短くなってしまいます。
そこで当社は2019年「行動計画」を発表。これはすべての社員が子育てと仕事を両立し、その能力を十分に発揮できるよう、育児休暇などが取りやすい環境を整えるというものです。これにより、多くの男性社員が育児休暇取得し、育児に関わることができるようになりました。
また、社員が能力を発揮できる環境づくりとして、新たな経験とリフレッシュ、家族との時間などを提供できる社員旅行にも力を入れています。家族と一緒に北海道、沖縄竹富島星野リゾートなど、なかなか行けないようなところへ出かけました。

 

 

私たちが社員に働きやすい環境を提供する理由には、利益だけでなく、関わってくれた社員に幸せになってほしいという思いがあります。Willinghandsが存続することで、社員が充実した人生を送ることができる、これが企業の存在意義ではないでしょうか。
さらに、地域の人やその子供たち、取引先の方々など、周囲の人々にも手を差し伸べることで、少しでも幸せを感じてもらえれば幸いです。その積み重ねで、持続可能な企業として100年存続することができ、SDGsの目標も達成できるのではと思っています。

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